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なつやすみ絵日記 その4 鯨は早朝に解体された

 

※内臓など苦手な方はご遠慮ください

 

もうそろそろ年末だってのに夏休みの絵日記の続きです。

千葉県で、捕鯨をおこなっている和田浦漁港に行って、ツチクジラの解体を見学して来ました。

 

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AM6時半 静かな漁村

 

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 続々と集まる人々

 

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7時少し前、湾内に係留されていた鯨がウインチで引き揚げられる

 

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 コンクリートの坂をそのままごりごりと引き揚げられていく

そして血を流すためかホースで水がかけられる

 

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ロープが張られる

 

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まずは計測

 

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 薙刀のような包丁で背中、首元に切れ目を入れ、分厚い皮膚を剥がしていく

 

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続いて横っ腹 ワイヤーで引っ張りながらメリメリと剥がしていく

実際にメリメリメリと音がする

 

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肉を切り出していく

 

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 切り出された皮と皮に近い部分(脂っぽい)は、細かく切り分けられる

 

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正肉の部分はT字型の物差しで大きさが測られ切り分けられていく

 

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おこぼれに与るカモメ 奥では学芸員さんが胃の内容物を調査している

 

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約一時間でここまでになる 辺りは海と獣のにおいが充満している

 

 

もう少し続きます