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信仰心と病、そして遺書

日記

妻が、自分が花粉症(秋)であるを認めたくないという。無駄な抵抗だ。アレグラを飲めと勧めた。結局薬剤師が不在だったようでアレジオンを買ってきた。しかし飲むのを渋っている。飲んでしまったら自分が花粉症である事を認めてしまうからだそうだ。なんのこっちゃ。ここの所鼻づまりによるいびきがうるさいじゃないか眠れないぞ。と言うとお前のいびきは7倍うるさいしお前はどのような状況でもスッと入眠するではないかと言い返された。ふむふむあーなるほど確かに。しかし鼻づまりで口呼吸をしていると喉をやられるぞと説得したら、とうとう飲んだ。鼻づまりは解消したらしい。良かったね。病は気からと言うが、気がするというか病だろというレベルなので、おとなしく認めて薬を飲めばいいのだ。まあそういう私も、蚊は空想上の虫であり虫刺されによる痒みは幻想であると信じている。信仰のレベルだ。なので私がジャングルに赴いてマラリアにかかったとしてもそれは幻想。あいつは食い意地が張っているので、でっけえカタツムリを踊り食って死んだんだと思ってほしい。代々木公園で刺されて死んだとしてもあいつは天狗にさらわれて山奥で天狗達の鼻を磨かされているんだと思って諦めて欲しい。HDDの処分は任せた。