ばいあすにゅーたうん

俺は屁をこくシステムだ

辛いときは辛いと言おう、温度など気にする必要はないんだ。

 

NOと言えない日本人。

あなたの周囲でもこんな言葉が飛び交っていないだろうか。

 

 

「アツアツでおいしい!」

「キリッと冷えてうまい!」

 

 

うるせえ!これからの時代は『ぬるい』だ。

食べる前にふーふーのし過ぎで酸欠になったり今日は肌寒いから冷たい物はちょっと…と我慢したりする必要などない。

そもそもお前は食い物の温度でキャッキャウフフしたいのか!?違うだろ!

そもそもお前は温度を食ってるのか!?違うだろ!

お前は食い物のサーモグラフィーをFacebookにアップしているのか!?違うよな!

温度におんどらされるな!おんどりゃー!

 

あと、あの辛い食い物!あれな!あれ!あれは良くないよ!

辛い食べ物を食う⇒辛い⇒水を飲む⇒お腹チャポチャポ

カライミズノムゲンキデルカライミズノムゲンキデルカライミズノムゲンキデル...

 

 

ここで本題に移るのが、他人と食事をする時に刺激の少ない物を食べたいと思う人はいないだろうか?

昔、激辛で有名な中本というタンメン屋に連れて行かれた事があった。

友人は激辛だ北極だ南極2号だと、とにかく辛いやつを注文していた。

一方の俺は普通のタンメンを注文した。

激辛タンメンを食らうべく並んでいる激辛バカ好きの視線が突き刺さる。

 

会社の先輩に、神保町のカレーをご馳走になった時もそうだ。

先輩が辛さX倍だとかのカレーを頼んでいる一方で俺は甘口を頼んだ。

しかもラッシーまで飲んでた気がする。辛くないのに。

 

その他にも…

ココイチに行って常に甘口をオーダー

・アイスを買う時は溶けても平気なパピコクーリッシュ、またはムース(←すごくうまい)しか買わない。

・どんなに寒くても煮込みうどんや鍋焼きうどんは頼まずもりそばを頼む

 

などなど。絶望しそう。

 

なんだ、ただ辛いのが苦手なだけな猫舌知覚過敏野郎じゃねえか豚のクセにと思わないでいただきたい。

確かに過剰に辛かったり、熱い/つめたい者は苦手だが、時々食べたいなと思う事も確かなのだ。

しかし、店で食事したり他人と食事する時には低刺激の食べ物を選択してしまう。

熱や辛味などで体調が変化する様子(汗ダラダラ鼻水ジュルリなど)を他人に見られたくないからである。

なんとなく恥ずかしいのだ。

この熱い思い、誰かわかってくれないだろうか…

 

それにしても、この項目で使われている画像怖い。

サーモグラフィー - Wikipedia

 

 追記:もしかして俺、今話題のマイルドジャンキーなのでは