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仙人の対価

日記 愚痴

あれやれ、これやれと会社から言われるのは嫌だなあ。別の会社に行こうかなと思っていた。ただ、特に何かやりたい事があるか?と言われれば無い。新卒の時から無かったし、面接時に上手い事ウソをつく事も出来なかった。今だってそんなに変わらないだろう。明るい未来は見えないが、転職の面接でアワアワする自分の姿だけはハッキリクッキリこれっきり。ミスマッチ。貴殿のご活躍をむにゃむにゃ。そもそも活動してないけど。
やりたくない事をやらせなさそうな会社を探すというのは、とても難しいのではないだろうか。というか無いのではないだろうか。やりたくない事をやらくてすむようになるのは、結構大変だと思う。例えば権力で捻り潰す等。権力というものを手に入れるのは相当な努力が必要だろう。そもそも何をやりたくないのかって?努力です。こういうとこだけマッチングが凄い。
生きていくにはそれなりの対価が必要なのだ。働いておらず、家族に養われている人でさえ、何らかの対価を支払っている。家族に「養わなきゃ」と思わせる何かを与えている。その関係が途切れれば、生きる事は出来なくなる。家族とも、行政とも関係出来ない者は飢えて死んでしまい、最期に蝿などの虫と関係する。
そういった人間関係から解放された人として「仙人」というものが知られている。あれはどのように発生するのか知らないが、人里離れた山奥で、静かに暮らしているそうだ。霞を食って腹を満たすらしい。大自然と関係を結んで生きているのだ。霞を食う対価として何を差し出しているのだろうか?私はおしっこではないかと睨んでいる。私のおしっこ(水分)を差し出しますので、また良い霞(水分)をひとつ食わせてください…へへ…。というような爛れた関係があるのだろう。仙人でもこの体たらく。人間はどこまでいっても虚しいものである。

 

 

私はこの日記を書く事で何を得たのだろうか。特に得たものはなさそうだが、失ったものはありそうな気がする。

 

忘れんぼしかいない街

日記

1カ月も経たぬ内に2個目のお弁当箱を電車に忘れてきた俺。妻、呆れ。幸運な事に今回は見つかった。お弁当箱を受取りに駅の窓口へ来たところ、鞄を忘れた先客がいた。届けを書いていたのだが、急にペンを置き電話をかけ始めた。口ぶりからすると会社の同僚のようだった。そして衝撃の一言「僕の鞄、席に置いてあります?」この人、鞄を忘れて退社したのか?「あ、あります?良かったー!」えええ、あるの!?自分のことを網棚の上にあげて言うけど、この人忘れんぼすぎないか……

 

 

読み返すと嘘松さんみたいな話なので、信じてくれなくて良いです。これは僕だけの思い出。

 

 

追記

家に帰って弁当箱を開けたら、洗ってあった。ありがとうございました。

虚構新聞の記事に挿入されている「これは嘘ニュースです」という注釈について

絵日記

虚構新聞の記事タイトルの後ろに「これは嘘ニュースです」という文字列が背景と同じ色で書かれている。PCでは、その部分をマウスで選択して反転させると確認する事ができる。PCのブラウザでは割と簡単に文字列を確認する事ができるが、スマホのブラウザではどうなのだろうか?

 

 

まずはAndroidchrome

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選択すると文字が見える。

 

 

次にiOSSafari

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選択しても見えない(ちなみにchromeでも見えなかった)

 

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上のSSはiOSSafariで選択した後「調べる」というコマンドを使った状態。選択した文字列について調べる事ができるのだ。俺が書いた赤矢印の先っちょのところには、その選択した文字列が出てくるようになっている。記事で選択しただけでは見えないけれど、タイトルの後ろには確かに文字列が挿入されている。

 

 

なおAndroid/iOS共に、アプリ版では記事に先述の文字列が書かれていないようだ。書いておかなくていいの?

 

 

おわりだし、ねる。

簡単なソース

絵日記 食物

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モーリョ ヴィナグレッチ

 

ブラジルで肉にぶっかけられて食べられているとかいないとか。初めて食べたのは秋葉原のトゥッカーノというステーキ屋さん。レシピを調べてみたところ玉ねぎとピーマン、トマトを刻み、白ワインビネガーと塩、オリーブオイルを入れてあえるだけだそうな。パクチー入れてもいいみたいだけど、家にパクチーが余っている確率とは…あと、白ワインビネガーでなくても、ミツカンの普通のお酢でもいいとの事。初めて作った時はオリーブオイルを入れすぎてしまったので、今回は少なめに。酸っぱいのが好きなので白ワインビネガーを多くしてみた。味をみながらお好みでうまくやるとうまくできるはず。ステーキだけでなくハンバーグにもあうので良いです。

 

 

今回の分量

玉ねぎ:1/2

トマト:1/2(ドゥルドゥルは取り除く)

ピーマン:1

白ワインビネガー:うちのスプーンで5杯

オリーブオイル:うちのスプーンで3杯

 

人間が虚しくなる日

日記 愚痴

また「人間が虚しくなる期」に入ってしまった。ここ数年、冬はどうも人間が虚しくなりやすい。寒くて暗い時間が増えると、寒くて暗いのでじっとしている事が増える。そうすると、寒くて暗い空を見つめながら「人とは…」と思い始めてしまう期間の事だ。仕事が忙しいとか忙しくないとか、タスクを積み重ねて、忙しさを理由に人間が虚しくなる期をやり過ごせるかといえばそういう訳でもない。仕事をしていても「人とは…」と考え始めてしまう。人間が虚しくなる期(なんか長いので以下、人虚期)というのはそういうものだ。偉そうな事を言ってみたが、この期間はつまり、怠惰な性格の自分が自身に向かって「お前それでいいのか」と言い続け、それに対して「いいよ。面倒くさいから」と反論し続ける期間の事なのだ。マッチにポンプがついて今なら19,800円の大感謝期間の事なのである。どうも俺は面倒臭がりの人間になってしまった。足下には常に「駄目なら死ぬだけっすよ」という影が居るような気がする。そのくせ、自分が自身を承認しないと満たされない気がする。自分自身の承認というのは中々面倒で、年々承認印を貰うハードルが高くなっているような気がする。ああ、自分とは…ああ、人間とは…ああ、人とは…!早く冬が明けてくれないだろうか。まあ、春はあまり好きではないのだが、気温が上昇して欲しい。気温が上昇すると人は服を脱ぐ。裸は恥ずかしいので水着を着る。そう、水着の季節である。水着を思って冬を乗り切りたい。そして春先、水着を眺めながら人虚期(ひとこき)下ネタじゃん!俺とは…

郡山へ

絵日記 旅行記

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突然すみませんが、こちらは今スマホの背景にセットされている小豆の写真になります。

 

 

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小豆といえば餡子。餡子と言えば薄皮饅頭。薄皮饅頭といえば生地でくるんで揚げるとあんドーナツになるということです。ひとつ150円。店先で揚げたてをいただきます。

 

 

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昼飯を沢山いただきましたので電車の時間までうろうろします。これはイギリス産のドラム缶になります。ふたにはターゲットマークが描かれており、ブライトンを感じます。

 

 

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ピックアップされる、愛。(LADIES SHOP PEPE)

 

 

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「オタクトーク対応のキャスト」という文字列を見て、しばらくツボにハマっていました。郡山駅周辺を歩いているとメイド喫茶をちらりほらりと見かけました。

 

 

www.miru.co.jp

昼飯はここ。ハムエッグ定食がある定食屋は良い定食屋だ理論に基づく良い店でした。

 

 

このあと会津若松へ。

カット&パイル

日記

年末の中の年末となり、おじさんはマクドナルドへお使いへ。自転車を停めて店に入ろうとすると、60歳くらいの男性に、シャッターを切ってくれと頼まれた。駅名を入れて撮ってくれませんかとのこと。カメラを受け取り振り返ると、この男性の父親だろうか、杖をついたご老人が立っている。男性が横に並んだところでシャッターを切った。S線の急行も停まらないような、なんの変哲も無い駅前での記念撮影。何か思い入れのある場所なのだろうか。カメラを渡して立ち去る。現在が切り取られ積み重ねられていく。来年も無事に生きていけますように。