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忘れんぼしかいない街

日記

1カ月も経たぬ内に2個目のお弁当箱を電車に忘れてきた俺。妻、呆れ。幸運な事に今回は見つかった。お弁当箱を受取りに駅の窓口へ来たところ、鞄を忘れた先客がいた。届けを書いていたのだが、急にペンを置き電話をかけ始めた。口ぶりからすると会社の同僚のようだった。そして衝撃の一言「僕の鞄、席に置いてあります?」この人、鞄を忘れて退社したのか?「あ、あります?良かったー!」えええ、あるの!?自分のことを網棚の上にあげて言うけど、この人忘れんぼすぎないか……

 

 

読み返すと嘘松さんみたいな話なので、信じてくれなくて良いです。これは僕だけの思い出。

 

 

追記

家に帰って弁当箱を開けたら、洗ってあった。ありがとうございました。