ばいあすにゅーたうん

俺は屁をこくシステムだ

それ一万日前にもうやったから

インプットしたものは、何らかの形でアウトプットされる。食べ物は絞りかすとなって排出されるし、飲み物は飲み物として排出される。それは話もそうだ。色々な情報を仕入れ、色々な情報を喋ったり書いたりする。

子供が産まれると、子供の話題が多くなる。ような気がする。子供に構っている時間が長くなって、子供の情報がどんどんインプットされるからだろう。やれおしめを換えていたら小便をひっかけられた。やれ○○の歌エンドレスリピートを要求される。変な踊りをムービーに撮ったんだけど見る?等々。うるせえっ!つまんねえんだよ!それは俺が(約)一万日前に通った道なんだよ!もうやってるんだよ!なんなら変な踊りのムービーはつい3日前に撮られたよ!と声を大にして言いたいけど言いたくない大人として。

さまぁ~ず×さまぁ~ずで大竹が話す我が子の話は、なんで面白く聞けるのだろうか。「この前街で変なヤツ見たんだよ、でもそれ俺の子供なんだよ~まいっちったよ~」みたいに少し他人事風に語るのが良いのだろうか。いや、多分何でもかんでもあった事を話さないで、面白そうな出来事だけピックアップして面白く喋ってるからだろうけど。