ばいあすにゅーたうん

俺は屁をこくシステムだ

御伽よちむ

バイクに乗る夢を見た。現実では二輪の免許を持っていないので50ccまでしか乗れない。がんばってもセグウェイが良い所か。
HONDAのSR2000という400ccのバイクを手に入れた。黒く光る自転車用の荷台が取付けられていて格好良い。勿論そんなバイクは現実には存在していない。バイクのクラッチを理解していないので、変速はシティサイクルの様にハンドルのところでカチカチと音を立てながら行う仕様になっている。また、非常に安定性が高い。時速5kmほどのノロノロ運転をしてもふらつく事が無い。すごい、素晴らしい性能だ。これだけ性能が良くて何故自転車用の荷台なのだろうか。
地下鉄の構内を進むと、近道になるのでバイクにまたがったまま進む。いいぞSR2000絶好調だ。本来は自転車を通すためのスロープを、バイクに跨りながら下りていく。人が行き交う通路もすいすいすいようび。地下鉄と直結しているデパートのエスカレータにもそのまま乗れる。SR2000サイコー。
この辺りで目が覚めて小便へ行った。
もう一度寝直し見た夢にSR2000は出てこなかった。残念。その代りと言っては何だが、小中学校の同級生だった斉藤さんが出てきた。有り体に申し上げると斉藤さんはおべべを着ていなかった。そしてぎょう虫検査の天使ちゃんのような恰好をして座っていた。それを見て私は「やったぜ」と思う夢だった。
バイクに乗った夢を見た理由はなんとなく予想がついている。昼間、自転車で隣駅の商店街へ繰り出したからだ。だが斉藤さんがぎょう虫天使ちゃんポーズをしていた夢については皆目見当がつかない。うーむ、あっもしかして予知夢。