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他人に折られた素麺

日記 愚痴
自分が常識無し人間だという事は重々承知の助です。
それ故に、常識の無さを他人に指摘された時は、常識の無い自分自身に怒りを覚えるのではなく、その常識や慣習といったものに怒りを覚えるのであります。困ったものですね。

例えば、私が何か成し遂げたとしますね。何でもいいですよ。スタップ細胞が腸内から見つかったとかにしましょうか。喜ばしい喜ばしいという事で、他人様が祝いの席を設けてくれたとしましょうか。どんちゃん宜しくやりまして宴もたけなわ、ここらで皆様に向けてご挨拶を一席「ありがとうございました」

これで私は終わりです。ところが世間では違うでしょう?御礼の手紙やら品物なんかがないぞとお怒りになる方もいらっしゃるでしょう?面倒ですね。別にやらなくていい事をやったんですから、それで終わりでいいでしょうよ。

私の知らない常識は常識ではない。早くその常識には死んでいただきたい。死ななくてもいいけれど私にその常識を植えようとしないでください。私は自己評価が低いが故にプライドは高くないのですが、細いのです。例えるなら乾燥した揖保の糸のように。すぐ折れます。

そうして私は冒頭で述べた通り、その常識の存在に対して怒りを覚えるのです。クソったれ。早く死んでください常識。私の知らない常識達よ。でも、常識は死にませんねわかります。ですので私が死ぬしかないのですね。ぐぬぬ。ソーメン。じゃなかったアーメン。会社辞めて人間関係リセットしたくなってきた。