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こんな新人不動産営業氏はイヤだ

先日ふと「これからは不動産!ようし!一儲けするぞ!」と思い立ち、不動産屋に行ってきた。有り体に言えば、お部屋探し。新居探しである。世の中儲かる話など簡単には転がっていない。期待した奴は俺の口座に金を振り込んで猛省してほしい。

某駅の不動産屋密集エリアで店先に並んだ色んな物件情報を見ていると、不動産営業を名乗る男に声をかけられた。学生の頃通っていた塾のムカつく講師にそっくりで、運命感じてしまい店内で物件情報を見せてもらう事になった。
そして入店早々、出されたお茶をズボンにこぼされる事になるのだが、それはまた別のお話……

 

にするわけないだろ!ファ■ク!バカ!ポンコツお茶汲み人形!
ようやく物件を紹介してもらう事になったのだが、ペースが遅い。伝えたはずの条件が伝わってない。月並みなコメントで恐縮ではあるが、シャムシェイド氏の苦労を思う。まあ俺はこの営業氏を1秒たりとも愛した事はないが。
遅々として進まない物件紹介。先日別の不動産屋にも行ったのだが、あちらはスムーズであった。そんな事を考えていると、営業氏は物件検索システムの凄さを説明し始めた。違う、そうじゃない。先程からヒットパレードが止まらないな。
まあ、そんなこんなで色々あったのだが、何とか良い物件を紹介してもらった。内見に行く途中話してみれば、彼は4月に入った新入社員らしい。なるほど、腑に落ちた。途中から上司のサポートが凄かったもんな。
新人さんのした事だ。まだ研修期間だろうし、大目に見ようではないか!うんうん、俺は心が広いからな……

 

そんな簡単に溜飲が下がるわけないだろ!ファ■ク!バカ!オタンチン野郎!
この野郎、俺がOJTしてやる!上司でもないのにOJTしてやる!
といっても、相手先に乗り込むわけにもいくまい。
仕方がないので、このブログに、彼の発言を残しておこうと思う。
思い当る節があったら自省していただきたい(←何様なのか)

 

「この検索システムすごいんです。少し説明のお時間いただいてよろしいですか?」

-説明を聞いても俺はそのシステムにログインする権限が無い


「そうですね、まずはそこからなんで」

-物件をあまり紹介してもらってもいないのに「今までのでどうですか?」と聞かれ、もっと見せてくれ、比較したいと答えたときの発言


「悔しい~負けた~」

-上司が横から差し入れてくれた良物件に食いついたときの発言


「ば、化物ですよ」

-1LDKで50平米超の案件を見つけたときの発言

 

ひとつだけ言える事としては、不動産屋に行く際はベージュのパンツを穿いて行こうという事です。

 

以下余談。

テーブルにおいてあるパソコンを操作して物件を見せてくれるスタイルだったのだが、営業氏がディスプレイをONにすると、はてなダイアリーのコメント欄が映し出された。
おっ?と思って画面を見ると「●●という不動産業者は…」といった内容のコメントが並んでいた。ダイアリーのタイトルを確認しようとしたところでディスプレイがOFFになってしまった。営業氏が、ディスプレイを私の方に向けてくれようとした際に電源ボタンを押してしまったためだった。こいつ…天然なのか、はたまた……