読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

退職してJoinする理由

退職エントリで良く見かける


○○を退職して□□にJoinしました。


という表現。
「退職」の部分もどうにかならないものか。

退職する
retire
resign (one's position)
leave [retire from] office (公職から)

 引用元:http://ejje.weblio.jp/content/%E9%80%80%E8%81%B7


和英辞典で調べたら上記の通りだ。
retire(リタイア)は定年での退職という意味合いがあるそうなので、あまり合わなさそう。
resign(リザイン)はどうだろうか。


○○をResignして□□にJoinしました。


若干、リゲインっぽい。24時間(最近は3,4時間)戦えそうで、まだまだ頑張るぞい的な雰囲気がする。
退職するはずなのに。
また、Resign(リザイン)という響きや字面が少々中二っぽいのも問題である。


RESIGN✝


ほら違和感無い。え?バンドやってるの?次のGIGはいつですか?
チェスの投了もリザインというらしい。駄目だ。チェスはいけない。
加えて、dasein(ダーザイン)と綴りが似ている。


○○をdaseinして□□にJoinしました。


ヒューッカッコイイ
ちなみにdasein(ダーザイン)はドイツ語で「そこにある」という意味だそうだ。
だからもういないっつってんだろ!いい加減にしろ!
どうもJoinのようなポップさがない。前向きさというか…そう、いきものがかり感がないのだ。
いきものがかり感がわからないやつは井森美幸感と言えばわかるだろうか。

というわけでResign(リザイン)は却下。
ちなみに「リザイン」でググったらえっちなげーむがでてきました。


次はleave(リーブ)だが、これはだんねんながら、ニーブ21は、発毛の効果を100パーネント実証するものではございまねんので却下だ。
悩み無用。


Joinという単語、中々に闇が深い。
参加する・加入するという意味の単語を使うことで
「あくまで私がおたくの会社に参加するんです」
「決して雇用されるという訳ではないのです」
「JOYできなくなったら辞めるんです。しがみつく事はしません」
という姿勢をアピールしているように見えてしまうのだ。
いや、闇を勝手に深くしているのは私自身ですね。
Joinという単語から受けるいきものがかり感に中てられているだけです。


ちなみにポッキーを見てもいきものがかり感を感じます。