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結婚しても委員会

結婚しても委員会のメンバーはあなたのすぐそばにいる。

構成メンバーはわからない。全く相手のいない人かもしれないし、お隣の主婦かもしれないし、あなたの上司かもしれない。

 

結婚しても委員会の仕事は議論である。
そもそも結婚すべきなのかという事から始まり、幸せな結婚とは何か、夫・妻はどうあるべきか、ベビーカーの是非、姑がなるべくじわじわ苦しむような仕返し方法などなど。非常に多くのテーマについて日々議論を交わしている。
生息場所も、現実・仮想世界を問わない。

 

私が迷っているのは、これら議論の結果(残渣?)を『予備知識』として覚えておくべきかどうかという点だ。
予備知識があれば、いざこざを回避できるかもしれない。
予備知識があれば、寛容になれるかもしれない。
予備知識があれば、結婚を回避するかもしれない。

 

……予備知識、全く恐ろしい奴である。
神様は何故、人間に思考を与えられたのでせうか。
神は死んだのではなかったのですか。

 

神様は『婚姻届』と『離婚届』という紙媒体に姿を変え、役場の片隅で今日も消費され続けるのでございます。
どっこい生きてる。

 

 

男性の多くが結婚生活に幸せを感じられないでいる - 誰かが言わねば

こういう結婚生活に関しての言及を読んだ方が良いのか、読まない方が良いのか。どちらが幸せな生活を送れるのであろうか。もうわからない。それに多分お呼びでない。

2014/11/18 16:16